事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 豊前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,484人 | 現在処理区域内人口 | 9,721人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,339人 | 現在処理区域面積 | 407ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,900m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額4.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 豊前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,484人 | 現在処理区域内人口 | 9,721人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,339人 | 現在処理区域面積 | 407ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,900m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額4.8億円
①経営収支比率は100%を下回っており赤字が続いている状況となっている。また、②累積欠損金比率は高いほど経営が悪化していることとなるが、類似団体を大きく上回っており経営改善の取組が必要と考えられる。⑤経費回収率は、51.77%と低く使用料では経費を賄えていないことがわかる。⑥汚水処理原価は、類似団体より高くなっており投資費に対して接続率が低いと考えられる。⑧水洗化率は少しずつではあるが増加傾向であるが、⑦施設利用率が低いため農業集落排水を公共下水道に接続するとともに、下水道接続の促進をし、使用料収入の増加を図らなければならない。また、効率的な汚水処理を検討する必要がある。
平成9年に供用開始をし、汚水管渠については老朽化率0%となっているが、終末処理場では設備の老朽化が急速に進んでいる。処理場の長寿命化計画に基づき施設の改築更新を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。