福岡県豊前市:公共下水道の経営状況(2015年度)
福岡県豊前市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①経営収支比率は100%を下回っており赤字が続いている状況となっている。また、②累積欠損金比率は高いほど経営が悪化していることとなるが、類似団体を大きく上回っており経営改善の取組が必要と考えられる。⑤経費回収率は、51.77%と低く使用料では経費を賄えていないことがわかる。⑥汚水処理原価は、類似団体より高くなっており投資費に対して接続率が低いと考えられる。⑧水洗化率は少しずつではあるが増加傾向であるが、⑦施設利用率が低いため農業集落排水を公共下水道に接続するとともに、下水道接続の促進をし、使用料収入の増加を図らなければならない。また、効率的な汚水処理を検討する必要がある。
老朽化の状況について
平成9年に供用開始をし、汚水管渠については老朽化率0%となっているが、終末処理場では設備の老朽化が急速に進んでいる。処理場の長寿命化計画に基づき施設の改築更新を図る必要がある。
全体総括
今後、施設の改築更新を進めていかなければならず下水道事業経営を取り巻く状況は厳しいと思われる。下水道接続率向上および、経費の削減や効率的な設備更新の検討を推進したい。また、農業集落排水の接続をすることにより経営の効率化を目指すこととしたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の豊前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。