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福岡県北九州市:工業用水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福岡県経営主体北九州市
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量199,645m³/日
一日平均配水量115,109m³/日一日配水能力224,900m³/日
導水管延長37,680m送水管延長28,216m
配水管延長93,443m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額18.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額13.7億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

工業用水道事業では、令和3年3月に策定した中期経営計画(R3~R7年度)に基づき、収入増対策や経費削減を行っています。その結果、経常収支比率も安定して100%を超え、累積欠損金も発生していません。また、企業債残高対給水収益比率も減少傾向にありかつ類似団体平均値も下回っています。このような結果から経営水準は健全な水準にあるといえます。今後も新規需要による収入の確保に努め、更なる経営基盤の強化をめざします。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

平成4年度以降、三期にわたる改築事業に計画的に取り組み、有形固定資産減価償却率や、管路経年化率は近年横ばいで推移しています。また、管路更新率は増加傾向となっています。今後も、老朽化した管路等をいかに効率よく更新していくかが課題になっています。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。