地方財政ダッシュボード

高知県土佐清水市:電気事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2018年度2017年度2016年度2015年度

共有

事業・施設概要

都道府県高知県経営主体土佐清水市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,886kW
年間発電電力量1,624MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力1,886kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,694.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,246.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和5年度から本格的に始まった再エネ発電の出力制御に伴い、概算で売電収入が約4,450千円の減収となった。また、令和4年9月2日の落雷により故障していた太田太陽光発電所のPCSの復旧が令和5年8月1日までかかったことから減収となったが、損害保険の売電補償により、一部損失の補填ができた。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

令和6年度も出力制御が多くかかることが見込まれているため、減収を防ぐためにも、出力制御のオンライン化工事を3,883千円をかけて実施する。また、令和6年度は太田中浜両太陽光発電施設のFIT終了10年前になることから、太田は6月、中浜は11月の売電料から1kWhあたり1.62円の積立(天引き)がはじまる。そのため約2,552千円の減収が見込まれている。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土佐清水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。