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高知県土佐清水市:電気事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体土佐清水市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,886kW
年間発電電力量2,280MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力1,886kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,727.4万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

29年度より企業債の元金償還が始まり、収益的収支比率・営業収支比率は低下し、供給原価は上昇した。企業債の元金償還の開始により供給原価は上昇したが、収益的収支比率・営業収支比率は平均値を超えている。売電収入は安定して順調であり、一般会計からの繰り入れもなく、健全な運営ができている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率は若干低下したが、発電自体には影響はなく、売電収入は安定している。修繕費比率は、29年度は修繕がなく終わっている。ただし、施設稼働より5年経過を迎え、今後修繕費比率は上昇してくることが想定される。企業債残高対料金収入比率は依然高い水準にあるが、29年度より元金償還が始まっており、今後次第に低下していく。売電収入はFIT収入割合が100%であり、制度適用期間終了(H46)後には収入が大幅に減少するリスクを抱えており、今後の検討課題である。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土佐清水市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。