事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 鬼北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,196人 | |
| 現在給水人口 | 10,177人 | 給水区域面積 | 3,403ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 鬼北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,196人 | |
| 現在給水人口 | 10,177人 | 給水区域面積 | 3,403ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額3.3億円
経常収支比率については100%以上で、全国平均・類似団体平均値を上回っている。一般会計からの繰入金等も基準内繰入で収まっており早急な経営改善の取組は必要ないと考えられる。累積欠損比率は0%であり全国平均・類似団体平均値と比較しても良好な経営状態といえるが、給水収益が減少していくため維持管理も含めた長期的分析が必要である。流動比率について、平成26年度以降、減少傾向にあり,平均値を下回っているが急激な落ち込みはない見込で問題ないと考えられる。企業債残高対給水収益比率については全国平均・類似団体平均値を上回っている。これは、大規模な施設改良に伴う企業債の借入によるものであり、今後、バランスを見ながら事業を検討していかなければならない。料金回収率については、100%を超えており基準外の繰入金もなく適正数値といえる。施設利用率については一般的に高い数値であることが望まれており、全国平均・類似団体平均値も上回っている。有収率については全国平均・類似団体平均値を下回っている。老朽管等からの漏水・事故等による漏水が原因であり計画的な漏水調査を実施し有収率のアップにつとめたい。有形固定資産減価償却率について、値が平均値と近く、前年度と大きな変化はなく、一般的に数値が高いほど、法定耐用年数に近い資産が多いことを示すため、施設の老朽化は進んでいないと考えられる。
管路経年化率は現在0%であり、全国平均・類似団体に比べて老朽化度合は低いといえる。管路更新率については、全国平均・類似団体と比較して低い数値となっているが基となる管路の総延長の差によるところが大きく、状況を把握した比較等による分析が必要であると思われる。当町では平成元年以降大規模な施設更新を行ったが、一部昭和50年代に改良した施設について法定耐用年数を超えることになる。配水池等の施設の耐震化と合わせて計画的な更新を実施していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鬼北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。