事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 東温市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,494人 | |
| 現在給水人口 | 32,607人 | 給水区域面積 | 3,650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額9.7億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 東温市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 33,494人 | |
| 現在給水人口 | 32,607人 | 給水区域面積 | 3,650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.9億円
総額9.7億円
本市の水道は、平成30年度末の給水人口が32,607人の水道施設を管理運営している。昭和42年以降、整備されてきた本市の水道は、老朽化対策や安定的な財政基盤の構築、安全性の向上に根ざした膜ろ過設備の導入や耐震性の向上等を目的として、平成11年度に着手した統合簡易水道事業が、19年の歳月と約190億円の投資により平成29年度に完了した。所期の目的を達成した反面、多額の集中投資により平成30年度決算の企業債未償還残高は約97億円で、収益的収支は毎年赤字となっている。その結果は、経営の健全性を示す➀~➅の指標に表れており、➀経常収支比率や➄料金回収率、➅給水原価は類似団体と比べ健全性を欠いた値となっており、現時点で顕著な改善傾向は見られていない。効率性を示す➆施設利用率は類似団体に比べ低いものの、⑧有収率については施設の健全性から良好な値となっている。③流動比率は類似団体に比べ上回っており支払能力は保たれてる。④企業債残高対給水収益比率は類似団体に比べ大幅に高くなっているが、これは統合簡易水道事業により集中投資したためである。
比較的新しい施設が多く存在しており、このことは、➀有形固定資産減価償却率や、➁管路経年化率の動向に表れており、類似団体と比べても新しい施設を保有していることが分かる。➂管路更新率は、次期水道事業計画に基づく計画更新まで、顕著な値とならない予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東温市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。