事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,907人 | 現在処理区域内人口 | 2,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,589人 | 現在処理区域面積 | 12,660ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,051m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,032.2万円
総額6,032.2万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,907人 | 現在処理区域内人口 | 2,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,589人 | 現在処理区域面積 | 12,660ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,051m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,032.2万円
総額6,032.2万円
収益的収支比率は100%に満たない赤字の状態が続いており、一般会計からの繰入金で補てんしている状況である。収益的収支比率の悪化は地方債償還金の増によるもので、事業開始が平成12年度で、下水道事業債の償還期間が30年と長く、平成32年度をピークに悪化していくものの、その後は改善していくものと試算している。また、近年の設置基数の減少に伴い、平成26年度からの地方債の借入は地方債償還金を下回っており、今後も人口の減少、高齢化等により設置基数の減少に伴い、企業債残高も減少していくものと予想される。人件費の削減により、経費回収率は改善し全国平均並みになっている、また、汚水処理原価も低下し全国平均を大きく下回っている。今後もさらなる維持管理費の見直し・節減を図りながら効率的な運営に努める。なお、浄化槽使用料については、3年ごとに行う上下水道使用料の見直しに合わせ、適切な経費回収率となるよう努める。
平成12年度より事業を開始し、現在まで老朽化による浄化槽本体の破損等は見られない。一般的には浄化槽の寿命(耐用年数)は30年以上とされており、現状では老朽化の問題はないと考えられる。しかしながら、設置基数増加に伴うブロア交換などの経常的な修繕に加え、設置後10年以上経過した浄化槽も多くなり、高額な修繕(ろ材浮上などの浄化槽本体の修繕)が発生してきている。今後も浄化槽の適切な維持管理に努め、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を目指しながら、浄化槽の長寿命化を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。