事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,386人 | 現在処理区域内人口 | 2,489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,489人 | 現在処理区域面積 | 12,714ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,011m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,201.4万円
総額6,201.4万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 八幡浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,386人 | 現在処理区域内人口 | 2,489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,489人 | 現在処理区域面積 | 12,714ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,011m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,201.4万円
総額6,201.4万円
収益的収支比率は100%に満たない赤字の状態が続いており、一般会計からの繰入金で補てんしている状況である。また、収益的収支比率の悪化は地方債償還金の増によるもので、事業開始が平成12年度で、下水道事業債の償還期間が30年と長く、平成32年度をピークに悪化していくものの、その後は改善していくものと試算している。また、平成25年度より設置基数の減少により地方債の借入も減少しており、今後も人口の減少、高齢化等により設置基数が減少していくものと予想される。経費回収率は平均値を超えており、近年、経費回収率は増加していたが昨年度は減少となった。人件費や修繕料などの維持管理費の増加が要因として考えられる。汚水処理原価も平均値を下回っているが、平成24年度から上昇傾向にある。これも維持管理費の増に伴う汚水処理費の増加が要因として考えられる。今後もさらに維持管理費の節減を図りながら効率的な運営に努める。浄化槽使用料については、3年ごとに行う上下水道使用料の見直しに合わせ、適切な経費回収率となるよう努める。
平成12年度より事業を開始し、現在まで老朽化による浄化槽本体の破損等は見られない。一般的には浄化槽の寿命(耐用年数)は30年以上とされており、現状では老朽化の問題はないと考えられる。しかしながら、設置基数増加に伴うブロア交換などの経常的な修繕に加え、設置後10年以上経過した浄化槽も多くなり、高額な修繕(ろ材浮上などの浄化槽の部品の修繕)が発生してきている。今後も浄化槽の適切な維持管理に努め、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を目指しながら、浄化槽の長寿命化を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八幡浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。