事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 琴平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 町営駅前西駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 46台 | 1日平均駐車台数 | 26台 |
| 駐車場使用面積 | 2,976m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収入面では、ほぼコロナ以前に戻ってきた。支出面では管理をシルバー人材センターに委託しており最低賃金の上昇もあり、かなりの負担となっている。又、経年劣化による料金システムの更新等も課題である。町内には大型バスを駐車できる施設は少なく、当施設は大型バスを10台駐車できる為、委託料削減の為の閉鎖は難しい状況である。今後はシステム更新等や委託方法の見直しも含め適切な運営方法を考えていきたい。
資産等の状況について
当敷地は、敷地の価値が高いため、資産全体の価値は高いものと思われる。他の用途への活用も考えられるが、一定数の利用者があり、特に観光シーズンには町内の交通渋滞を緩和し、観光客の安全確保にも一役買っている点も踏まえ、現状は駐車場のまま活用する方針である。
利用の状況について
稼働率に関しては類似施設の平均を下回っている。これは当該駐車場の営業時間が日中に限られていることのほか、近隣に24時間自由に出入りできる無人のコインパーキング等の類似施設が多くあるのが原因として考えられる。しかし、町内に大型バスを止められる駐車場が少ない中、当該駐車場は大型バスを10台駐車可能であり、バス利用観光客の需要に対応できる点は観光振興への寄与にも結びつき一定の需要があるものと考えられる。
全体総括
委託料の高騰等により、経営的には厳しい状況にある。今後の課題としては歳出の大部分を占める管理委託料を効率良く削減することと経年劣化が進んだ施設の更新等である。その一方で大型バスを10台駐車可能な貴重な施設でもある。今後は経営の効率化を図る運営方法を考えていかなければならない。しており、移行後には、経営・資産等の状況を把握る。後の経営戦略の見直しを図る。それにより、今後の公営設置浄化槽管理条例第11条により、令和2年4月の検証等を行うことで、本事業の経営を持続可能な設が位置する県立公園及び周辺地域全体の観光ニーた施設の更新事業は一旦完了したので、今後は計画し、事業経営の健全化を図る。また、汚水処理事業今後も計画的かつ効率的に整備を行い、下水道事人口減少等を加味した料金改定の必要性を検討する1日以降、希望者に無償譲渡できることとなった。ものとしていく。ズの掘起しや周辺環境整備によって、運営企業を支的な配水管の更新が求められるが、投資の増大が予き効率的な事業運営を実施していく。画的かつ効率的な更新事業を進めていく予定であとなる。の広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりに想される。る。管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、--必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目指す。