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香川県琴平町:町営駅前西駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体琴平町
事業名駐車場整備事業施設名町営駅前西駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数461日平均駐車台数32
駐車場使用面積2,976建設後経過年数31
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経年推移を見ると、安定して黒字で推移しており、健全な経営が行われている。当駐車場は、大型バスを10台駐車可能な施設であることから団体客の需要も多く観光振興への寄与という観点からも果たす役割は大きいといえる。支出面での課題は、駐車場の管理をシルバー人材センターに委託しているため、固定費として生じる委託料が歳出の大部分を占める点である。ゲートの無人化も検討したが、バスの需要も多く、困難であることから、西駐車場と東駐車場を合わせて経費削減を考えていきたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当敷地は、敷地の地価が高いため、資産全体の価値は高いものと思われる。他の用途への活用も考えられるが、利用者からの需要が一定数あり、特に観光シーズンには町内の交通渋滞を緩和し、観光客の安全確保にも一役買っている点もふまえ、現状は駐車場のまま活用する考えである。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率が類似施設の平均を下回っているが、この原因は、当該駐車場の営業時間が日中のみに限られていることのほか、近隣に24時間自由に出入りできる無人のコインパーキングが町内に点在し、その中には当該駐車場より主要な観光地に近く、利便性の面で優れているからである。さらに当該駐車場に大型バスが駐車すると普通車の駐車スペースが極端に減り、自然と駐車台数も減ってしまうことも稼働率が低くなる原因である。しかし、町内に大型バスの駐車場が少ない中で当該駐車場はバス10台を収納可能であり、バス利用の観光客からの需要にも対応できる点で観光の町であるについては、地域医療の拠点としてCT,MRIなどの当町おいては常に一定数の利用が期待でき、観光振検査機器も保有しており、63床と病床数が少ない興への寄与にも結びついているものと考える。ことより類似病院(50床~100床)と比較すると高めに出ているが、機器レベルは落とさず更新を

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

町営駅前西駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の琴平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。