事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 50,691人 | |
| 現在給水人口 | 50,021人 | 給水区域面積 | 7,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額10.5億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | さぬき市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 50,691人 | |
| 現在給水人口 | 50,021人 | 給水区域面積 | 7,405ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.2億円
総額10.5億円
収益的収支比率及び料金回収率が100%を下回っており、収益的収入では経費分を賄っていない状況であり、一般会計からの繰入金で不足分を補っている状況である。しかし、収益的収支比率が類似団体平均値よりも高い水準で推移しており、経営が概ね健全であると考えられる。なお、施設利用率が100%を超えており、有収率が類似団体平均値よりも高い水準であるので、効率的な経営となっていると考えられる。年々有収率の数値が低くなっている状況であったが、平成27年度中に漏水調査等改修を行った結果、有収率の改善につながったと考えられる。今後は、更新計画を策定し修繕及び管路更新を行うことで、より効率的な運営を行うことにより、将来の給水原価の抑制に繋がると考えている。また、企業債残高対給水収益比率は、大規模な更新工事を行っていないことから、借入れをせず推移しているため、年々減少しており、類似団体平均値より大幅に低い健全な経営を行えていると考える。
現在、事業開始からの経過年数が少ないことから、老朽管は無い状況であるので、管路更新を行っていない。また、法定耐用年数経過までに10年以上の期間があることから、老朽化解消の早急な更新計画の必要性は低いと考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のさぬき市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。