事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,202人 | 現在処理区域内人口 | 11,399人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,761人 | 現在処理区域面積 | 359ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 88km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.3億円
総額11.7億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,202人 | 現在処理区域内人口 | 11,399人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,761人 | 現在処理区域面積 | 359ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 88km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.3億円
総額11.7億円
・「経常収支比率」は令和2年度から改善し101.47%と100%を上回っていますが類似団体平均値より低くなっています。また「経費回収率」が100%を下回っていることに加え、「水洗化率」は類似団体平均値を下回っていることから、接続率の向上により使用料収入の改善に努める必要があります。・「累積欠損金比率」は16.76%と類似団体平均値を下回ったものの令和2年度から悪化していること及び「汚水処理原価」が類似団体平均値を上回っていることから、維持管理費の削減に取り組む必要があります。・「流動比率」は令和2年度から大幅に改善しましたが、「企業債残高対事業規模比率」は悪化していることや今後施設の老朽化も進むことから、引き続き使用料収入の改善などにより支払能力を高めるよう努めます。・「施設利用率」は51.17%と類似団体平均値よりも低くなっていますが、令和6年度から予定している共同化の実施により、し尿等を希釈し受入れるため大幅に上昇する見込みです。今後も処理水量に見合った適正規模での施設運用を図っていきます。--
・「有形固定資産減価償却率」は、公営企業会計移行直後は平均値を下回り、後年度の上昇率が大きくなる傾向があります(公営企業会計移行時点で資産を新たに取得したとみなすため)。観音寺市は令和2年度に公営企業会計に移行したことから平均値を下回っていますが、今後平均値に近付くと見込まれます。・法定耐用年数(50年)を経過した管渠が無いた-め「管渠老朽化率」「管渠改善率」はともに0%と-なっています。しかし、供用開始から40年余りが経過していることから、令和4年度中に管渠に関するストックマネジメント計画を策定し、計画的に更新・改修を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の観音寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。