事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,692人 | 現在処理区域内人口 | 11,605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,908人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.1億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,692人 | 現在処理区域内人口 | 11,605人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,908人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.1億円
総額4.3億円
令和2年度より公営企業会計に移行したため、打切り決算による特例的未収金が、収益的収支比率や企業債残高対事業規模比率にその影響がでている。また、収益的収支比率が低い水準である点について、その一因としては基準内操出金の一部が補填されていない事が挙げられる。経費回収率や汚水処理原価は、汚水処理に係る費用削減等の効果もあり、汚水処理費が逓減したことによるが、今後は処理場の改築、施設の耐震耐水化等により、支出増加が想定される。それに対して、経費回収のための使用料見直しが今後の検討課題に--なる。--施設利用率と水洗化率はほぼ横ばいであるが、類似団体平均値からの乖離は改善されていない。----
昭和54年から供用を開始しており、管渠改善率0%については、管渠更新の実績が無いためとなっている。管渠自体の老朽化は進んでおり、必要な箇所にはストックマネジメント計画に基づいて更新・維持を行っていく。処理場については今後の改築を計画し、ポンプ場については耐震化を進めている。今後は耐水化につ----いても視野に入れ、水害にも強い施設維持を計画していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の観音寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。