事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,423人 | 現在処理区域内人口 | 11,758人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,947人 | 現在処理区域面積 | 332ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 観音寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,423人 | 現在処理区域内人口 | 11,758人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,947人 | 現在処理区域面積 | 332ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.0億円
総額4.5億円
収益的収支比率は、低下傾向にあり、地方債償還金の増加が主な要因となっている。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っているが、企業債残高は減少しており、今後、緩やかに減少するものと考えられる。経費回収率については、労務単価等の上昇により平成27年度以降、低い数値にある。また、汚水処理原価についても資本費を含め汚水処理費用の高止まりにより前年度比であまり改善が見られない。施設利用率については、50%台で推移し、低い数値に留まっているが、晴天時最大稼働率は89%になっている。水洗化率は微増となっていて、引き続----き水洗化率の向上を図る必要がある。----
昭和54年度から供用を開始しており管渠改善率については、管渠更新の実績が無いため0である。ただ、施設については老朽化が進んでおり、下水道事業全体の見直しの検討をする中で更新費用の平準化を図る必要がある。平成28年度からストックマネジメント計画を策定中であり、今後、管渠や浄化センターの改築を進める予定。----
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の観音寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。