事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 426,465人 | 現在処理区域内人口 | 159人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 159人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 112m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は、使用料で回収できない経費を一般会計からの繰入金で全額繰り入れて賄っていることから、比率は100%④企業債残高対事業規模比率は年々低下してきており、これは、現在新規の企業債の借入れを行っていないため、更新の時期を迎えるまでは、今後も低下傾向で推移すると思われる。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、今年度は、類似団体平均値より良好な数値となっている。これは、平成29年度については、施設の修繕費等が少なかったことによるものである。
老朽化の状況について
供用開始が平成7年頃と比較的新しく、管渠・施設等の法定耐用年数経過まで期間があり、管渠の傷みも少ないのが現状である。しかし、マンホールポンプなど、施設に負荷の掛かるものにおいては、計画的な修繕等を行い、適正な維持管理に努めている。
全体総括
農業集落排水事業の運営は、収入不足であり、その不足額については、一般会計繰入金で補うことにより収支を均衡させている。また、過疎化の進んでいる地域のため、今後利用者数の減少も見込まれる。しかし、使用料改定等による経営状況の改善を行うことは、使用者の負担を増大させることから、使用者数の減少に伴う収入の減少の恐れがあるため、現状では非常に難しい状況となっている。現在は、平成27年度に改定し、経営戦略を兼ねることとした高松市上下水道事業基本計画(平成24年度~平成35年度)に基づき、事業を行っているが、平成30年度に水道と下水道の組織が分離し定環境保全公共下水道の場合は、人口密集率が少なたことから、今後、新たな計画を策定し、引き続きい地域が多いことから、公共下水道以上に効率的な経営成績や財収状況を明確にし、効率的な事業運営事業運営を実施する必要がある。を実施していく。を実施していく。経営成績や財政状況を明確にし、効率的な事業運営を実施していく。患者数の更なる増加を図り、適正な病院運営に取り組みたい。
経営状況
収支構造
総額1,418.7万円
総額1,418.7万円