事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 424,993人 | 現在処理区域内人口 | 9,311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,602人 | 現在処理区域面積 | 416ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,750m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 424,993人 | 現在処理区域内人口 | 9,311人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,602人 | 現在処理区域面積 | 416ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,750m³/日 | 下水管布設延長 | 93km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額4.2億円
②累積欠損金比率については、平成28年度に土地の一部を市長部局に無償譲渡したことに伴い発生した譲渡損に伴う欠損金であり、平成29年度以降、欠損金は発生していない。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を上回っており、従来から、資本費平準化債を積極的に活用してきたことに加え、平成28年度には、流域下水道移管に伴い、企業債を借入れしたこと等が要因として挙げられるが、今後は、施設整備事業債の借入れが減少していくことが見込まれていることから企業債残高も減少していく。特定環境保全公共下水道は、現状では、公共下水道等と一体的に運営することで維持管理費等は、比較的低く抑えられていることもあり、⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、類似団体平均値より良好な数値となっているが、地域的に人口減少がより進んでいくことが見込まれるため、⑦施設利用率及び⑧水洗化率の更なる向上は望みにくい状況である。今後、経営状況は、更に厳しさを増すものと見込まれることから、より一層、効率的な事業経営に取り組む必要がある。
特定環境保全公共下水道は、旧合併町が行っていた事業で、最も供用開始が早い町でも平成11年度からと、公共下水道よりも整備時期が新しいため、現時点では管渠の老朽化対策は行っていない。今後の更新については、公共下水道を含め、優先順位を考慮し、効率的に行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。