事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 高松市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 高松市立杣場川駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 227台 | 1日平均駐車台数 | 130台 |
| 駐車場使用面積 | 7,442m² | 建設後経過年数 | 31年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
収益的収支比率については、100%を超えてはいるものの、類似施設平均値は下回っている。また、売上高GOP比率及びEBITDA等については、以前は類似施設平均値と同程度であったが、H26年に開院となった県立中央病院関係者の定期契約による収入増加を受け、平均を上回っていることから、今後は、更なる収益の増加に向けて経営改善に努めてまいりたい。
資産等の状況について
本施設は、杣場川河口部を埋め立て、整備した駐車場であり、資産価値は低いものの、施設の設備も簡易的であり、今後、必要とされる設備投資費は少額であることから、施設の維持管理を適切に実施してまいりたい。
利用の状況について
本駐車場の稼働率に関しては、類似施設の平均値を大きく下回っているものの、H26年に開院となった県立中央病院関係者の定期契約が多く、施設の稼働率アップに繋がっている。近年、増加する観光客を乗せた大型バス用の公共駐車場が近隣に無いことから、今後は、そうした駐機バスの需要を取り込むよう広報・周知を図る必要がある。
全体総括
本駐車場は、観光バスに対応した駐車場として、また、現在、利用の大部分を占める県立中央病院の職員用駐車場として、必要性は高く、また、将来的には隣接する競輪場敷地とセットでの利活用を含め、本市の優先する施設の建設候補地としても価値があることから、今後も、平成27年に策定した「高松市立駐車場中期経営計画」(平成27年度~令和6年度)に基づき、安心安全な施設の維持、経営の効率は非常に難しい状況となっている。くが、特に、特定環境保全公共下水道の場合は、人を検討する。今後は、令和2年3月に経営戦略を兼ねて策定した高化、収支の健全化を図ってまいりたい。を図ってまいりたい。心安全で安定的な水の供給,あるべき水道事業の姿されるため、より一層の効率経営に努めるととも事業経営健全化計画(平成30年度~令和2年成についても、積極的に取り組んだ。この結今後は、令和2年3月に経営戦略を兼ねて策定し口密集率が低い地域が多いことから、公共下水道以松市下水道事業基本計画(令和2年度~令和11年度)今後は、令和2年3月に経営戦略を兼ねて策定しに努めます。平成30年度には、施設更新の基礎となる「第二に、料金改定を含めた収益性向上・財源確保が必要度)において、高松市立みんなの病院の附属医果、医業収益が前年度を大きく上回ったものた高松市下水道事業基本計画(令和2年度~令和1上に効率的な事業運営を実施する必要がある。た高松市下水道事業基本計画(令和2年度~令和1に基づき、効率的な事業運営を実施していく。次整備計画」が完成し、令和元年度には経営戦略をとなる。療施設として、再編・ネットワーク化を行うこの、施設整備に係る減価償却が新たに計上され1年度)に基づき、効率的な事業運営を実施してい1年度)に基づき、効率的な事業運営を実施してい策定した。地域水道ビジョンの見直しも進めておととしている。令和元年度は整備候補地を自然たことや、施設規模が拡大したことによる施設く。く。り、増大する更新需要に対し、料金改定を含む資金休養村センターの跡地及びその隣接地とし、道管理経費などが増加したことにより、経常収支る。また、現在も管渠整備事業が継続中のため、資本での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま適正な病院規模の検討、運営方針について点検、営企画室を本格稼働させ、診療点数増加対策とムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地域ることが重要である。続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。の確保に努め、計画的かつ効率的な更新事業を進めないよう検討することが重要であると考える。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合みます。町内唯一の公立病院として,今後も救急医療・不の駅及び浴場施設と一体的な整備を行うため、比率は低下した。令和2年度以降においても、評価しながら持続可能な病院事業を推進していいった各種プロジェクトチームを立ち上げ、経常の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、経営を行う。課題となっています。す。ていく予定である。を優先した整備計画を検討する必要がある。採算部門への取組を継続するとともに,町内医療機基本計画の策定に着手した。速やかに整備を進みんなの病院整備に係る企業債の償還が始まる--指したい。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括計画的な管渠整備を行わなければならない。また、未接続世帯の解消などにより使用料収入のく。収支100%以上を目指す。行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,関や近隣の急性期病院との連携を図り,地域の中核--めるとともに、「地域まるごと医療」をスローことなどにより、引き続き厳しい経営状況が想ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。病院としての役割を担っていく。ガンに、健全経営に努め、保健、医療、福祉が定されるが、第3次高松市病院事業経営健全化一体となって地域包括ケアに貢献していきた計画に基づき、収支両面において、実効性のあい。る取組を進めたい。