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香川県高松市:高松市立杣場川駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立杣場川駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数227台1日平均駐車台数135台
駐車場使用面積7,442m²建設後経過年数30年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、100%を超えており、近年は、類似施設の平均値まで増加傾向にある。また、売上高GOP比率及びEBITDAは、類似施設平均値と同程度であったが、平成26年に開院となった県立中央病院関係者の定期契約による収入増加を受け、平均値を上回っていることから、今後は、更なる収益の増加に向けて経営改善に努めてまいりたい。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、杣場川河口部を埋め立て、整備した駐車場であり、資産価値は低いものの、施設の設備も簡易的であり、今後、必要とされる設備投資費は少額であることから、施設の維持管理については適切に実施してまいりたい。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

本駐車場の稼働率に関しては、類似施設の平均値を大きく下回っているものの、平成26年に開院となった県立中央病院関係者の定期契約が多く、施設の稼働率アップに繋がっている。近年、増加する観光客を乗せた大型バス用の公共駐車場が近隣に無いことから、今後は、そうした駐機バスの需要を扱えるよう広報・周知を図る必要がある。

①稼働率

全体総括

本駐車場は、観光バスに対応した駐車場として、また、現在、利用の大部分を占める県立中央病院の職員用駐車場として、必要性は高く、また、将来的には隣接する競輪場敷地とセットでの利活用を含め、本市の優先する施設の建設候補地としても価値があることから、今後も、平成27年に策定した「高松市立駐車場中期経営計画」(平成27年度~令和6年度)に基づき、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収支の健全化を図ってまいりたい。4年度~平成35年度)に基づき、事業を行っているが、平成30年度に水道と下水道の組織が分離し水道の場合は、人口密集率が低い地域が多いことかたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立杣場川駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。