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香川県高松市:高松市立中央駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体高松市
事業名駐車場整備事業施設名高松市立中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数321台1日平均駐車台数1,332台
駐車場使用面積12,862m²建設後経過年数34年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、類似施設の平均値を上回っている一方で、他会計補助金比率は、非常に高く、また、EBITDAるが、隣接する市役所来庁者への無料補填の財源である一般会計繰入金が、収入の大部分を占めていることが原因である。今後、来庁者以外の方の利用促進を図り、更なる収益の増加に向けて経営努力してまいりたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設は、市役所本庁舎に隣接する中央公園地下に建設した駐車場であり、敷地の地価はあまり高くなく、供用開始からは約50年が経過しており、施設の老朽化が進む中、メーカー交換推奨を大幅に超過している非常時防災設備(非常放送設備)等の更新を始め、多額の設備投資見込額が発生することから、設備更新等について、今後、計画的に修繕を実施していく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

市役所及び都市公園に隣接又は一体となっている駐車場であり、市役所に来庁される方の短時間利用が主たる部分を占めていることから、年度末の転出転入の多い時期や、選挙における期日前投票期間など、利用が集中する際には満車となるものの、休日の利用が低調であることから、休日向けの利用促進策を講じる必要がある。

①稼働率

全体総括

本駐車場は、市役所の来庁者及び多様に開催される公園内のイベントによる利用者も多く、都市施設としての必要性は非常に高いことから、今後必要となントの実施や事業の優先順位の設定、内部資金の活る多額の設備投資を計画的に行っていくため、平成用などにより、将来的に負担となる企業債借入れに27年に策定した「高松市立駐車場中期経営計画」に留意しつつ、事業費の平準化を図りながら施設、管基づき、安心安全な施設の維持、経営の効率化、収路の耐震化や更新を計画的に進めていく。支の健全化を図ってまいりたい。(高松市の水道事業としては平成29年度をもって廃止したため、平成30年度から企業団として水道事業を行うに当たっては、企業団としての経営戦略に基づき事業を行っていく。)経営成績や財収状況を明確にし、効率的な事業運営事業運営を実施する必要がある。を実施していく。を実施していく。経営成績や財政状況を明確にし、効率的な事業運営を実施していく。患者数の更なる増加を図り、適正な病院運営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

高松市立中央駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高松市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。