徳島県板野町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)
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経営比較分析表(2022年度)
経常収支比率収益的収支比率累積欠損金比率流動比率企業債残高対事業規模比率経費回収率汚水処理原価水洗化率 |
経営の健全性・効率性について収益的収支比率が97%を超え、前年度より回復したようではあるが、使用料以外の収入に依存している状況は変わっておらず、引き続き経営改善に向けた取り組みが不可欠である。また、水洗化率が類似団体平均値と比べて低い状態であることは変わらず、使用料収入の増加を図るためにも水洗化率の向上への取り組みが重要である。 |
有形固定資産減価償却率管渠老朽化率管渠改善率 |
老朽化の状況について本町は平成14年度より下水道整備に着手し、平成21年度に一部供用を開始しており、現状では施設の老朽化はみられない。今後はストックマネジメント計画を作成し、老朽化に備えるよう努める。 |
全体総括来年度より公営企業法を適用することとなり、経営状況がより一層明確化される。人口減少による使用料の減少や、今後は施設・管路等の老朽化など経営基盤の強化が必要となってくる。経営状況を把握することに努め、経費回収率の向上を図るとともに、将来の見込みも踏まえた分析が必要であると考えられる。 |
出典:
経営比較分析表
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