事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 板野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 13,011人 | 現在処理区域内人口 | 4,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,665人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が97%を超え、前年度より回復したようではあるが、使用料以外の収入に依存している状況は変わっておらず、引き続き経営改善に向けた取り組みが不可欠である。また、水洗化率が類似団体平均値と比べて低い状態であることは変わらず、使用料収入の増加を図るためにも水洗化率の向上への取り組みが重要である。
老朽化の状況について
本町は平成14年度より下水道整備に着手し、平成21年度に一部供用を開始しており、現状では施設の老朽化はみられない。今後はストックマネジメント計画を作成し、老朽化に備えるよう努める。
全体総括
来年度より公営企業法を適用することとなり、経営状況がより一層明確化される。人口減少による使用料の減少や、今後は施設・管路等の老朽化など経営基盤の強化が必要となってくる。経営状況を把握することに努め、経費回収率の向上を図るとともに、将来の見込みも踏まえた分析が必要であると考えられる。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額9,459.2万円