事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 板野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,497人 | 現在処理区域内人口 | 4,442人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,452人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額8,696.8万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 板野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,497人 | 現在処理区域内人口 | 4,442人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,452人 | 現在処理区域面積 | 112ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額8,696.8万円
収益的収支比率は90%以上で推移していますが、今後の整備の進展に伴う起債償還額の増大を考慮し営業収益の確保に努めます。経費回収率は、供用開始からの使用料収入の増収等により90~100%台となっており、今後は整備の拡大による維持管理費の増大が考えられるため、これに併せた使用料収入の増大を図る必要があります。水洗化率は現状で32.69%と、類似団体と比べ大きく離されており、未接続世帯への水洗化の指導等を強化し、水洗化率の向上及び使用料収入の増大を図ります。また、令和2年度より3ヵ年で公営企業会計へ移行し経営の健全化を図ります。
本町の特定環境保全公共下水道は平成21年度に供用開始し、開始後間もないため、現状では管渠改善及び老朽化対策の必要な施設はありませんが、今後スットクマネジメント計画を作成し老朽化等に備える必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の板野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。