徳島県板野町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
徳島県板野町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は95%以上で推移しているが、今後、整備の進展に伴う起債償還額の増大を考慮し、営業収益の確保に努めていく。経費回収率は、供用開始からの使用料収入の増収と汚水処理原価の減少により、年々上昇しており103.02%なっている。今後は、整備の拡大による維持管理費の増大が考えられるため、これに合わせた使用料収入の増大を図る必要がある。水洗化率は、現状で27.45%と低く、未接続世帯への水洗化の指導を実施し、水洗化の向上及び使用料収入の増大を目指す。
老朽化の状況について
本町の特定環境保全公共下水道は平成21年度に供用を開始して間もないため、現状では老朽化対策の必要な施設はない。
全体総括
本町の特定環境保全公共下水道は、普及率27.68%であり、建設投資がしばらく継続する状況にある。このような中で健全な経営を図るために、計画的な投資や水洗化率の向上、維持管理の効率化等を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の板野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。