事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,885人 | 現在処理区域内人口 | 1,133人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 847人 | 現在処理区域面積 | 40ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,185m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,188.6万円
総額2,404.3万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美波町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,885人 | 現在処理区域内人口 | 1,133人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 847人 | 現在処理区域面積 | 40ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,185m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,188.6万円
総額2,404.3万円
経常収支比率は100%以上であり、健全である。しかし、使用料以外の収入である一般会計からの繰入金に依存している。平成25年度まで及び平成27年度、平成28年度は、経費回収率は100%を超えており、汚水処理原価も低く抑えられてきた。平成26年度に汚泥処理費用が発生したため、効率性が低下しているものの類似団体よりは健全な数値を保っている。平成29年度から計画的な汚泥処理に取り組んでおり、維持管理費の低減に努めている。施設利用率は類似団体と比較して低く、施設の処理能力に余裕がある。その反面、水洗化率は比較的良い状態である。
供用開始が平成17年と新しいため、管渠の更新、老朽化対策は、今のところ必要とされていない。処理場及びマンホールポンプ等の機器類は、計画的に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。