事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美波町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,831人 | |
| 現在給水人口 | 237人 | 給水区域面積 | 31ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額928.3万円
総額1,432.4万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 美波町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,831人 | |
| 現在給水人口 | 237人 | 給水区域面積 | 31ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額928.3万円
総額1,432.4万円
収益的収支比率、料金回収率、給水原価、有収率では類似団体と比較し、健全な数値であることがうかがえる。老朽設備の更新、施設の整備に着手し企業債借入が増加、企業債残高対給水収益比率は上昇している。令和2年度の企業債残高対給水収益比率は、経営統合の影響により、当該値が算出されない。今後も企業債借入の増加が予測され経営の健全性・効率性を注視する必要がある。令和5年度末には水道事業会計への統合が行われ、様々な数値が大きく変動している。
給水区域全域で施設設備の老朽化が進んでいる。法定耐用年数を超えた管路はないが、管路の多くは30年以上経過しており、近いうちに法定耐用年数を迎えることとなる。水漏れ等の事案が発生しているため、投資財源を確保し優先・計画的に老朽設備の更新や施設整備を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美波町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。