事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 那賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,175人 | 現在処理区域内人口 | 2,670人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,561人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,705m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額4,665.1万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 那賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,175人 | 現在処理区域内人口 | 2,670人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,561人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,705m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額4,665.1万円
汚水処理原価が減少し、また収益的収支率や経費回収率は前年度に比べ100%を超え黒字となっているが、令和5年度は公営企業会計以降に伴う打ち切り決算のため、2月末時点では未払いのものが存在しており、黒字化しているように見えているだけで依然経営は厳しい状況にある。今後も施設の老朽化等で改良工事や維持修繕費が増加する可能性が非常に高く、人口減少に伴う使用料の減少等も考慮し、一層の経費削減、徴収率の向上に務める。
7処理施設で、20年以上稼働の施設が4施設、30年以上稼働施設が2施設であり、今後機器設備の維持修繕を随意時行って行く必要がある。そのため機能診断、最適整備構想のデータを元に計画的に更新に取り組んでいく。また、那賀川堤外にある3施設を堤内への移設、1つの施設への統合をすべく維持管理適正化計画を策定し、移設計画を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。