徳島県那賀町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)
徳島県那賀町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
本町の簡易水道事業において、経営の健全化を示す①経常収支比率が84.58%となっており赤字であることを示している。これは②累積欠損比率が発生した要因と同じく減価償却費を収益として上げ切れていないことが要因である。令和7年度には解消できる見込みである。また、③流動比率は類似団体の平均値及び100%を下回っている。支払能力を上げていくためにも経営改善を図る必要がある。⑦施設利用率は類似団体平均値を上回っており適切な施設規模であると言えるが、今後人口減により配水量が減ることが予想されるので施設規模について検討する必要がある。⑧有収率は類似団体平均値を下回っている。漏水が原因と考えられるため、修繕を進めて有収率の向上を図っていきたい。
老朽化の状況について
②管路経年化率が類似団体平均値より高いが、③管路更新率も類似団体平均値よりも高い。このまま高い管路更新率を維持すれば管路経年化率を下げていくことができると考えられる。
全体総括
人口減少による使用料の減少や施設の老朽化による費用の増加による経営悪化が見込まれる。経営改善のため、料金改定の検討、使用料の徴収率の向上に努め、計画的な維持修繕や管路更新を進めていかなければならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の那賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。