徳島県三好市:特定地域生活排水処理の経営状況(2020年度)
徳島県三好市が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
令和2年度は収益的収支比率が100%を下回っている。主な要因は、年度間調整額を含む国費が前年度より大幅に減額となったことによるもの。今後は年度間の事業費に大きな差が生じないよう計画的な浄化槽整備に基づく一般会計からの繰入と経費削減に努める必要がある。
老朽化の状況について
これまで公共浄化槽(市町村設置型)で整備した浄化槽は、古いもので10年を経過しており、一部の浄化槽で、軽微な修繕が増加している。現在、浄化槽躯体の耐用年数は概ね30年とされているが、修繕対象となる躯体の部材等を計画的かつ効率的に交換(更新)することで、浄化槽の長寿命化が期待できることから、令和3年度において、三好市公共浄化槽に係る長寿命化計画を策定する予定である。
全体総括
平成27年度より、全市において民間活力を導入したPFI方式での市町村設置型の公共浄化槽整備及び維持管理を行っており、計画的でスピード感を持った生活排水の適正処理及び汚水処理率の向上に取り組んでいる。今後も引き続いて、安定的な経営に向けて、日常的な経費削減や設備の長寿命化に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三好市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。