事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,912人 | 現在処理区域内人口 | 2,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,638人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,203m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,912人 | 現在処理区域内人口 | 2,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,638人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,203m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.1億円
①経常収支比率は113.41%で100%を上回っており全国平均及び類似団体平均値も上回り、単年度収支は黒字であるが、⑤経費回収比率は63.45%で100%を下回るとともに全国平均及び類似団体平均と同程度の数値で推移している。これは使用料で回収すべき経費を使用料で賄えていないだけでなく一般会計からの繰入金等に依存している状況であり、今後は繰入金等の縮減を図るために維持管理経費の削減に努める。②累積欠損比率は、令和2年度に欠損金が発生したため6.07%となった、今後は欠損金を大幅に増加させないように維持管理経費の削減等に努める。③流動比率は、121.31%で100%を上回っており、1年以内に現金化できる資産で1年以内に支払わなければならない負債を賄えている。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回る数値で推移しているが、公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業よりは高くなっている。有収水量の大幅な増加を見込むことは困難であるが、維持管理経費の削減等の経営改善により汚水処理原価の抑制に努める。⑦施設利用率は、全国平均及び類似団体平均値をやや下回る数値で推移しているが、⑨水洗化率は、全国平均及び類似団体平均値を大きく下回る数値で推移している。
①有形固定資産減価償却率は全国平均及び類似団体平均値を上回る数値で推移しており、法定耐用年数に近い資産が多いことを示している。管渠は法定耐用年数を経過していないため更新していないが、施設の老朽化対策が今後の重要な課題であるため、長寿命化計画及びストックマネジメント計画に基づき施設の延命化を図るとともに、計画的な更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。