事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,591人 | 現在処理区域内人口 | 2,214人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,659人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,203m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額6,970.6万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,591人 | 現在処理区域内人口 | 2,214人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,659人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,203m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額6,970.6万円
農業集落排水事業は、整備事業が既に完了している。今後は処理区域内の人口が減少するなか、施設の維持管理を効率的に行い運営していくことが課題となる。収益的収支比率が100%未満の状態である理由としては、人口減少に伴う使用料収入の伸び率が低いことが考えられる。経費回収率については、過去5年間において徐々に右肩上がりとなっているが、数値が低い値のため今後も改善を続けていく。汚水処理原価については類似団体平均値よりも低く徐々に下がってきているが、公共下水道、特定環境保全公共下水道に比べると高くなっている。有収水量の増加を見込むことが困難であるなか、維持管理費の削減や投資の効率化等の経営改善により汚水処理単価を低くする必要がある。
農業集落排水施設は3地区あり、3地区とも10年を越える施設である。経年劣化や耐用年数の経過した機器等について随時更新工事を行ってきたが、新たにH30年度に山崎南地区処理施設の機能診断調査を行った。H31年度からは機能強化更新工事を行っていく。また、川田北地区処理施設については、H31年度に機能診断調査を予定している。今後は機能診断調査の結果により、計画的に機能強化更新工事を実施して予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。