事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,912人 | 現在処理区域内人口 | 16,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,652人 | 現在処理区域面積 | 723ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,500m³/日 | 下水管布設延長 | 145km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,912人 | 現在処理区域内人口 | 16,218人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,652人 | 現在処理区域面積 | 723ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,500m³/日 | 下水管布設延長 | 145km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額6.6億円
①経常収支比率は105.54%で100%を上回っており全国平均及び類似団体平均値とほぼ同程度であり、単年度収支は黒字であるが、⑤経費回収比率は64.46%で100%を下回るとともに全国平均及び類似団体平均に比べかなり低い数値となっている。これは使用料で回収すべき経費を使用料で賄えていないだけでなく一般会計からの繰入金等に依存している状況であり、今後は繰入金等の縮減を図るために維持管理経費の削減と使用料収入の適正化を図る。③流動比率は、34.31%で100%を下回っており、全国平均及び類似団体平均値よりも低い数値で推移している。これは1年以内に現金化できる資産で1年以内に支払わなければならない負債を賄えていないことを表しており、使用料の適正化を図るとともに接続率向上に努める。④企業債残高対事業規模比率は、全国平均及び類似団体平均値を大きく上回る数値で推移している。今後必要な更新が増加することが予測されるため、計画的に投資を行い残高の抑制に努める。⑥汚水処理原価は類似団体平均値を下回る数値で推移している。⑦施設利用率及び⑨水洗化率は、類似団体内平均値を上回る数値で推移しているが、全国平均値を下回っているため、施設の有効活用と接続率の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率は全国平均及び類似団体平均値を上回る数値で推移しており、法定耐用年数に近い資産が多いことを示している。管渠は法定耐用年数を経過していないため更新していないが、施設の老朽化対策が今後の重要な課題であるため、長寿命化計画及びストックマネジメント計画に基づき施設の延命化を図るとともに、計画的な更新を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。