事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 長門市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,910人 | 現在処理区域内人口 | 15,382人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,477人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,676m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.1億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 長門市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,910人 | 現在処理区域内人口 | 15,382人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,477人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,676m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.1億円
総額3.1億円
平成27年度の指標は、平成28年度に地方公営企業会計に移行したことによる打切決算額から算出した数値であり、使用料収入や維持管理費等一部が含まれていないため適正な数値ではないことに注意する必要がある。しかし各指標とも傾向は大きく変わらないため打切決算額から算出した指標により分析をした。収益的収支比率は100%前後を推移しているが、行政人口に比例して処理人口も減少基調にあり、また施設整備も概成しているため、今後施設利用率と水洗化率の大幅な伸びは見込まれない。企業債残高対事業規模比率は平成26年度以前と比べ大幅に増加しているが、一般会計負担金算出方法を見直したことによるもので、地方債現在高や営業収益については前年と同水準である。なお類似団体と比べて低い数値となっているが、早期に建設着手しているため、老朽化する多くの施設に対して改築更新投資を継続する必要がある。汚水処理原価は類似団体平均値と比べて若干低く、経費回収率は上回っているものの、100%には届いていない。これらは、今後も事業を継続するため使用料改定による増収及び効率的な業務による維持管理経費のさらなる削減の必要性を示している。
本市の公共下水道は、昭和28年に事業を開始しているので施設整備も概成している。このため老朽化が進行している施設・設備も多いことから、近年長寿命化計画に基づき、処理場と管路施設において改築更新事業を実施している。しかしながら事業は予算等の制約もあるため、優先順位の高い処理施設を中心に実施せざるを得なく、耐用年数を経過している施設・設備は年々増加している状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長門市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。