事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 長門市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,514人 | 現在処理区域内人口 | 15,560人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,526人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,676m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 長門市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,514人 | 現在処理区域内人口 | 15,560人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,526人 | 現在処理区域面積 | 647ha |
| 晴天時現在処理能力 | 15,676m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.4億円
総額3.5億円
公共の収益的収支比率は、100%前後を推移しているが、行政人口に比例して処理人口も減少基調にあり、また、施設整備も概成しているため、今後、施設利用率と水洗化率の大幅な伸びは見込まれない。また、企業債残高対事業規模比率が類似団体に比べて低い要因としては、早くに建設着手しているため、老朽化する多くの施設に対して、改築更新投資が遅れていることによるものと推測できる。汚水処理原価は、類似団体平均値と比べて若干低く、経費回収率は、上回っているものの、100%には届いていない。これらは、今後も事業を継続するため使用料改定による増収及び効率的な業務による維持管理経費のさらなる削減の必要性を示している。
本市の公共下水道は、昭和28年に事業を開始しているので施設整備も概成している。このため、老朽化が進行している施設・設備も多いことから、近年、長寿命化計画に基づき、処理場と管路施設において改築更新事業を実施している。しかしながら、事業は、予算等の制約もあるため、優先順位の高い処理施設を中心に実施せざるを得なく、耐用年数を経過している施設・設備は、年々増加している状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長門市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。