事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 長門市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,514人 | |
| 現在給水人口 | 33,972人 | 給水区域面積 | 8,550ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額7.5億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 長門市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,514人 | |
| 現在給水人口 | 33,972人 | 給水区域面積 | 8,550ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.6億円
総額7.5億円
平成20年度に情報管理システムを構築して管理業務を簡素化し、保守点検の一部を民間委託に移行させ経費削減を図っており、更に人員の削減も行うことにより人件費の抑制も行い経常的な経費を抑えている。近い将来予定されている大規模事業に備え、近年は企業債の発行を抑えてきたが、給水収益の減少により比率は増加傾向にあり、補助制度などを活用しながら施設整備に係る経費を抑えていく。簡易水道に係る経費についても法的化しているが、給水収益で賄えていないのが現状であり更なる経費の削減が必要と考える。また、給水原価の上昇については、給水人口の減少のみならず、資産整理による資産減耗費の増加や大口利用企業の廃業などが要因として挙げられ、有収率については地理的要因も加わって下降傾向となっている。総じて、経費の節減に努めている結果として経常収支比率も一定の水準を維持できていると考えるが、給水人口の減少は年々進行しておりダウンサイジングや料金改定も視野に経営を改善する必要があると考える。
老朽化の進んだ施設・管路について、更新が追い付いていない状況であるが、アセットマネジメントや新水道ビジョンを策定し、それにより順次更新をしていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長門市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。