事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 麻里布駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 164台 | 1日平均駐車台数 | 144台 |
| 駐車場使用面積 | 4,827m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 岩国市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 麻里布駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 164台 | 1日平均駐車台数 | 144台 |
| 駐車場使用面積 | 4,827m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成26年度に指定管理者制度に移行した後、収益的収支比率と売上高GOP比率は、全国平均及び類似施設平均を上回り、高い収益性を示す。そのため、平成26年度以降、他会計補助金に依存することはなく、独立採算制の原則が維持されているといえる。一方、EBITDAが全国平均及び類似施設平均を下回っており、収益が継続して成長する見込みが高くはない。指定管理者制度に移行したことにより、やや改善しているが、引き続き収益性の安定的な成長に向けた取組みが必要である。
建設後21年が経過しており、施設の老朽化が顕在化してきている。平成30年度には、管制設備の改修を行っているが、今後も適切な維持管理により施設の長寿命化を図るとともに、計画的、効率的な改修を行う必要がある。
稼働率は、全国平均及び類似施設平均を下回った状態で推移している。施設がある岩国駅前周辺には、民間の平面駐車場が増え、一方で商業施設の大型駐車契約が減少傾向にあり、利用状況は厳しくなる可能性がある。また、平成30年度は、近隣の大型娯楽施設の閉店が稼働率の低下要因になっていると考えられる。施設改修を行いながら、改善に向けた取組みを検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
麻里布駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩国市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。