事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 4,659人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,106人 | 現在処理区域面積 | 170ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,062m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 4,659人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,106人 | 現在処理区域面積 | 170ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,062m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額4.0億円
萩市の漁業集落排水事業は、県内でも比較的古い昭和59年に供用開始、その後8処理区を順次供用開始している。供用開始した8処理区のうち1処理区が現在も整備中である。なお、平成25年に特定環境保全公共下水道と隣接している1処理区を統合している。平成30年度から地方公営企業法を適用したため、これ以前の数値は無い。経常収支比率は収支不足を一般会計から繰り入れを行っているため100%となっている。流動比率は平均値より低く100%に届いておらず一般会計の繰入金により事業運営を行っている。企業債残高対事業規模比率は平均値と比べ大きく上回っている。経費回収率は平均値を上回っており、汚水処理原価は平均値を下回っている。施設利用率は整備中の処理区があるため平均値を下回っている。水洗化率は高齢化や後継者不足等により今後も増加は見込まれない。
供用開始から30年を経過している処理施設については、過去に大規模な更新改良を行っているが、更新改良を行ってから相当の期間を経過していることから、次の更新改良の時期が近づいている。有形固定資産減価償却率は、平均値より高くなっていることから老朽化が進んでいる現状である。今後は機能保全計画に基づき改築を進めていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。