事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,234人 | 現在処理区域内人口 | 5,123人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,328人 | 現在処理区域面積 | 167ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,062m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,234人 | 現在処理区域内人口 | 5,123人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,328人 | 現在処理区域面積 | 167ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,062m³/日 | 下水管布設延長 | 64km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.5億円
萩市の漁業集落排水事業は、県内でも比較的古い昭和59年に供用開始、その後8処理区を順次供用開始している。供用開始した8処理区のうち1処理区が現在も整備中である。なお、平成25年に特定環境保全公共下水道と隣接している1処理区を統合している。地方公営企業法適用前年に打ち切り決算を行ったため、未収金及び未払金が生じることとなったが汚水処理原価以外の指標は大きな数値の変動は生じなかった。企業債残高対事業規模比率については、平成28年度から算定基準の変更により一般会計が負担する企業債が増加したことから数値は無い。施設利用率及び水洗化率については、平成27年度に新規の供用開始を行った処理区があったため一時的に数値が低くなったが、その後は大きな変動はない。また、本事業は人口密集地に比べ人口減少率が大きいことから大幅な増加は見込まれない。
供用開始から30年を経過している処理施設については、過去に大規模な更新改良を行っている。供用開始からある程度経過した処理施設については、計画的な分解整備等により延命化を図っているところである。管渠については、更新改良を行っていないが必要に応じて調査を行っていく予定である。今後はストックマネジメント方式による計画的・効率的な維持管理と改築を図ることが必要となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。