事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 山口市中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 350台 | 1日平均駐車台数 | 348台 |
| 駐車場使用面積 | 6,700m² | 建設後経過年数 | 42年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 山口市中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 350台 | 1日平均駐車台数 | 348台 |
| 駐車場使用面積 | 6,700m² | 建設後経過年数 | 42年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支は黒字で推移し、他会計補助金も発生しておらず、経営は健全性を維持している。売上高GOP比率、EBITDA(減価償却前営業利益)ともに増加しており、概ね良好といえる。
累積欠損金及び企業債残高は発生していないが、施設の老朽化が進み、設備投資額の増加が見込まれる。今後、本庁舎の建て替えに伴い新庁舎駐車場と一体的な整備を予定しており、引き続き剰余金による基金を積み立てる必要がある。
稼働率は昨年度よりも若干増加している。利用者は定期券利用が大半を占めているが、隣接する山口市民会館の来館者による利用も多く、同会館の催事の開催による影響は大きい。安定的収益の確保のためには、これからも一定数の定期券販売を継続していくことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
山口市中央駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。