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山口県山口市:山口市中央駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山口市
事業名駐車場整備事業施設名山口市中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3501日平均駐車台数336
駐車場使用面積6,700建設後経過年数40
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支は黒字で推移し、他会計補助金も発生しておらず、経営は健全性を維持している。ただし、EBITDA(減価償却前営業利益)についてはここ数年減少傾向にある。施設の老朽化が進み、設備投資額が増加することが予想されるため、全体的な経費の見直しが必要である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

累積欠損金及び企業債残高は発生していないが、施設の老朽化が進み、設備投資額の増加が見込まれる。これについては、駐車場施設の大規模な改修に備えて、駐車場事業運営で生じる剰余金を基金への積み立てを行っている。また、本庁舎の建て替えに伴う一体的な整備も検討している。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

稼働率は昨年度よりも若干減少しているものの数値は安定している。これは定期券利用が多いことが原因であると考えられる。また、率の増減については、隣接する山口市民会館の来館者による利用の増減が原因と考えられ、同会館の催事による影響を受けていることが一因と思われる。安定的収益の確保のため、これからも定期券販売を継続していくことが必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

山口市中央駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山口市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。