事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 宇部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 167,484人 | 現在処理区域内人口 | 121,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 115,773人 | 現在処理区域面積 | 3,037ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120,520m³/日 | 下水管布設延長 | 680km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額56.8億円
総額50.9億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 宇部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 167,484人 | 現在処理区域内人口 | 121,210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 115,773人 | 現在処理区域面積 | 3,037ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120,520m³/日 | 下水管布設延長 | 680km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額56.8億円
総額50.9億円
①収益的収支比率は、処理区域内人口の減少により料金収入が減少しているが、維持管理費の減、地方債の元金償還額の減により若干上昇した。④企業債残高対事業規模比率は、平成28年度から分流式下水道に係る一般会計からの繰出金の算出基準が変更され、企業債残高に対して一般会計が負担する額の増加に伴い低下している。⑤経費回収率は、平成28年度から分流式下水道に係る一般会計からの繰出金の算出基準が変更されたことによる汚水処理費の削減により上昇したが、全国平均値にはまだ届かない状況にある。⑥汚水処理原価は、平成28年度から分流式下水道に係る一般会計からの繰出金の算出基準が変更されたことによる汚水処理費の削減により低下している。⑦施設利用率は、処理区域内人口が計画時より減少し有収水量が減っているため、低下している。⑧水洗化率は、類似団体平均値を上回る高い数値を保っている。100%を目標にさらなる水洗化率の上昇に努める。
本市の農業集落排水施設は、平成8年度から平成16年度にかけ供用開始し、事業は完了している。処理施設は適正に維持管理を行ってきたが、老朽化等に伴い躯体及び機器等の機能低下がみられるため、平成26年度より機能強化事業に着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。