事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 宇部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 168,804人 | 現在処理区域内人口 | 121,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 115,965人 | 現在処理区域面積 | 3,034ha |
| 晴天時現在処理能力 | 109,840m³/日 | 下水管布設延長 | 678km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額56.6億円
総額51.8億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 宇部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 168,804人 | 現在処理区域内人口 | 121,763人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 115,965人 | 現在処理区域面積 | 3,034ha |
| 晴天時現在処理能力 | 109,840m³/日 | 下水管布設延長 | 678km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額56.6億円
総額51.8億円
①収益的収支比率について、処理人口が計画よりも減少し続けているため有収水量が減り料金収入が減少している。このため、平成26年度に比較して地方債の償還額は減少したが収益的収支比率が低下している。④企業債残高対事業規模比率について、企業債の残高が減ったため前年度より数値は下がったが、料金収入も減っているため類似団体や全国平均と比較しても高い数値となっている。⑤経費回収率が平成26年度より上がった要因は、平成26年度の汚水処理費には法適用からの未払い維持管理費等の費用が含まれていたためであるが、類似団体や全国平均値の半分にも満たない数値に変わりはない。⑥汚水処理原価について、経費回収率が上がったことにより汚水処理原価は下がっているが、人口減少等により有収水量が少ないため、類似団体や全国平均値に比べ高くなっている。⑦施設利用率について、類似団体や全国平均と比較しても低い。計画よりも処理人口が減少し有収水量が減っているため、施設利用率も低下する傾向にある。
本市の農業集落排水施設は、平成8年から平成16年度にかけ供用開始し、事業は完了している。処理施設は適正に維持管理を行ってきたが、老朽化等に伴い躯体及び機器等の機能低下がみられるため、平成26年度より機能強化事業に着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。