事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 188,387人 | |
| 現在給水人口 | 166,423人 | 給水区域面積 | 25,723ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額47.6億円
総額42.8億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 188,387人 | |
| 現在給水人口 | 166,423人 | 給水区域面積 | 25,723ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額47.6億円
総額42.8億円
①経常収支比率②累積欠損金比率経常収支比率が黒字を示す100%を超え、累積欠損金の発生もないため、健全経営を維持しています。今後も引き続き経営状況の改善に努めます。③流動比率高い割合で推移しているため、債務残高が少なく、支払能力を十分確保できています。④企業債残高対給水収益比率類似団体に比べかなり低くなっています。この要因は、給水収益の増加及び企業債発行額の抑制によるものです。今後、老朽化した施設の更新時期が到来し、経費増加も見込まれることから、投資規模の適正化を図ります。⑤料金回収率料金収入の減に加えて修繕等の維持管理費が増加し率が低下しています。施設の老朽化が進んでいることから計画的な施設更新を行います。⑥給水原価本市では、90%程度を県受水に依存しているため、コストが割高となり、類似団体・全国平均を大きく上回っています。⑦施設利用率給水人口が増加しているものの節水機器の普及などの要因から、ほぼ横ばいであり、平均値を上回る率で推移しています。⑧有収率有収率は向上傾向にありますが、引き続き、漏水修繕及び計画的な施設更新を行います。
①有形固定資産減価償却率本市は、年々増加傾向で、類似団体・全国平均を上回っており、多くの資産で老朽化が進んでいます。②管路経年化率本市は、類似団体・全国平均を大きく下回っていますが、昭和57以降に行われた大規模開発に伴う管路拡張事業により整備した管路が、今後数年間で一気に耐用年数を迎えていくため、管路経年化率は上昇していくことが予想されます。③管路更新率類似団体・全国平均と比べると大幅に低い数値です。今後、更新時期を迎える管路が更に増加することが見込まれます。今後は、施設等の更新計画に基づき計画的かつ効率的な更新に取組むとともに、経営改善に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。