事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 184,929人 | |
| 現在給水人口 | 155,931人 | 給水区域面積 | 25,658ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額47.7億円
総額40.6億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 東広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 184,929人 | |
| 現在給水人口 | 155,931人 | 給水区域面積 | 25,658ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額47.7億円
総額40.6億円
中期経営計画(H17~21年度)及び経営健全化計画(H19~23年度)に基づいて、水道料金改定(H21年4月:改定率13.8%)や高利率の企業債の借換え・繰上償還(H19年度~)、料金滞納整理業務委託(H23年10月~)、職員定員管理の適正化等を着実に実施した結果、経常収支比率等の経営の健全性を示す指標は改善し、以降着実に利益を確保し建設改良積立を実施するなど、類団比較においても遜色ない数値を示している。地形(地理)的に自己水源の確保がままならない状況にあって、配水量の内約9割を県用水受水に依存しており、受水費が総費用の約5割を占めることなどから費用の効率性においては類団比較で劣る反面、施設の効率性は類団比較で高くなっている。また、地理的特性から管路延長が長い割に周辺部での使用水量が低く、漏水や管末ドレーン等により約9%が無収水量になっていることから、引き続き漏水調査等の対策を強化する必要がある。人口は、微増傾向にあるものの、将来的には減少に転じる見込みであることから給水収益の減少も視野に入れる必要がある。
昭和57年の広島水道用水受水開始に伴って急速に拡張整備した配水管の耐用年数(40年)が未だ来ていないことから、類団比較において経年化率が低くなっているが、減価償却率でみると類団と同程度の率を示している。これは、ここ数年(5年先位から)で一気に耐用年数が到来し、経年管延長が急増することを示している。施設の長寿命化を図り、管路更新計画(H22年度)の着実な実施が必須で、緒についたばかりである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。