事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,053人 | 現在処理区域内人口 | 41,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36,602人 | 現在処理区域面積 | 1,157ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23,020m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.5億円
総額10.5億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,053人 | 現在処理区域内人口 | 41,619人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36,602人 | 現在処理区域面積 | 1,157ha |
| 晴天時現在処理能力 | 23,020m³/日 | 下水管布設延長 | 220km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.5億円
総額10.5億円
○収益的収支比率及び経費回収率が上昇傾向。【要因】平成3年度より下水道事業を開始し,事業区域の拡大を図っています。下水道工事の国庫補助金を除く財源としては,主に企業債の借入で行っていますが,これにかかる償還金が増加しているものの分流式下水道に要する経費に係る繰出基準を市として見直しを図り,企業債償還金にかかる基準内繰入金を増加させたことが主要因です。【今後】下水道整備は,今後も区域を拡大することを予定ている中で,経費節減を行い健全経営に努めてまいります。○企業債残高対事業規模比率類似団体と比較すると,下水道整備中であることから,料金収入に対する企業債残高が多いことを示し,今後も多い状況となりますが整備コストの削減を図ってまいります。○汚水処理原価類似団体より低い傾向にありますが,さらに経費削減に努めます。○施設利用率が上昇傾向。類似団体と比較すると低い状況にいますが,事業計画区域の拡大を図ることにより,類似団体に近づくものとなります。○水洗化率類似団体より高い状況にあります。さらなる普及活動に努めます。
○管渠改善率雨水整備は昭和42年度より,汚水整備は平成3年度より整備中です。雨水については,順次更新時期を迎えてきますが,長寿命化の検討を図っていきます。また,未整備区域については,順次,計画的に整備を行います。汚水については,今後23年間は,管渠の耐用年数である50年の範囲内です。当面は,管渠の状況を点検し,劣化が確認された箇所については,管更生工等を随時行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。