事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 呉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 226,725人 | |
| 現在給水人口 | 225,097人 | 給水区域面積 | 8,592ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額57.4億円
総額57.1億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 呉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 226,725人 | |
| 現在給水人口 | 225,097人 | 給水区域面積 | 8,592ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額57.4億円
総額57.1億円
①経常収支比率,②累積欠損金比率経常収支比率が黒字を示す100%を超え,累積欠損金の発生もないため,健全経営を維持しています。③流動比率全国平均を大幅に下回っているものの,100%超を維持し,一時借入金に頼らない事業運営を行っています。④企業債残高対給水収益比率給水収益の減少と老朽化施設更新のための起債の発行額の増により,近年は上昇傾向にあります。⑤料金回収率,⑥給水原価前年度の臨時的事業(休止施設の解体)が一段落したことにより,平成29年度は両指標とも改善しました。⑦施設利用率施設能力は一定ですが水需要の減により,近年は減少傾向となっています。⑧有収率平成28年度に主要配水池の漏水を修繕したことにより,有収率は改善しています。長い海岸線に点在する給水地区につながる管路が長く,他都市に比べて施設数が多い本市の特性により,多くの項目で類似団体を下回っています。事業の効率を高めるため,引き続き前期経営計画の着実な実践に努めます。※H26年度の地方公営企業会計基準の見直しの影響で,数値が大きく変動していることがあります。
①有形固定資産減価償却率明治23年創設の旧海軍水道施設を引き継ぎ,大正7年の市民給水開始から99年が経過していることから,老朽施設が多くなっていますが,その一方で浄水施設を更新するなど着実な投資を行っていますので,類似団体と同様の水準となっています。②管路経年化率,③管路更新率現在は,昭和44年度までに布設した管路を対象に計画的な改築更新を進めていますが,今後昭和50年代前半に一斉に整備した管路が更新を迎えます。更新には,長い年月と多額の費用が必要となることから,中長期的な収支バランスを保ちながら,適切な維持管理や改築更新による適正な資産管理に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の呉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。