事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,704人 | 現在処理区域内人口 | 34人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 34人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額377.2万円
総額275.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,704人 | 現在処理区域内人口 | 34人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 34人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額377.2万円
総額275.3万円
収益的収支比率については、近年、ほぼ横ばいで推移している。また、他会計に比べ、処理区域内人口が極めて少ないため、人口の増減による使用料収入の影響が極めて大きい。企業債残高対事業規模比率については、近年、地方債の借入実績がありません。経費回収率については、近年、ほぼ横ばいで推移しているが、類似団体より低い水準であるため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減に努める必要がある。汚水処理原価については、近年、ほぼ横ばいで推移しており、類似団体より高い水準であるため、今後はさらなる適正な維持管理の削減に努める必要がある。施設利用率については、近年、概ね横ばい傾向にある。また、類似団体より低い水準であるため、人口減少に伴う施設規模の適正化を検討する必要がある。水洗化率については、ほぼエリア全域に普及しているが、一部未接続があり、対象者へ普及促進に努める必要があるが、他会計に比べ、処理区域内人口が極めて少なく、地理的要因による整備費用の検討を行い、費用対効果の検証が必要と考えられる。
管渠改善率については、近年では管渠の更新等の実績がないため、実績がありません。今後においては、管渠の更新計画の策定を実施し、長期的な視点で検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。