事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,056人 | 現在処理区域内人口 | 7,135人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,360人 | 現在処理区域面積 | 411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,056人 | 現在処理区域内人口 | 7,135人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,360人 | 現在処理区域面積 | 411ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 95km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額5.6億円
①経常収支比率が前年度対比で1.85%増加している要因は、企業債利息の支払いが減少し経常損失が減少したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比で3.34%増加している要因は、一般会計繰入金が現金ベースであることによる現金支出を伴わない減価償却費である。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比で109.94%減少している要因は、流動資産には償還最終年の企業債のみ計上していたが、翌年度償還される企業債に計上を変更した要因により、流動負債が増加したため。④企業債残高対事業規模比率が前年度対比32.42%減少している要因は、企業債残高が減少したため。また、他団体と比べ比率が低いのは、下水道使用料金の回収が進んでいるためである。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比で9.66%増加している要因は平成28年10月からの料金改正によるものである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度対比で10.04%減少している要因は、減価償却費の減である。⑦処理水量等に係る施設利用率が前年度対比で0.61%増加している要因は、年間有収水量の増加による1日平均処理水量の増である。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比で0.38%増加している要因は、下水道接続により水洗化人口が増加したためである。
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比で1.68%増加している要因は、減価償却累計額の増によるものである。②③管渠老朽化率が0%で推移している要因は、指標となる管渠の経年化が法定耐用年数に達していない為である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美作市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。