事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D2 | 行政区域内人口 | 28,056人 |
| 現在給水人口 | 7,468人 | 給水区域面積 | 3,898ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経営状況は、収益的収支比率並びに料金回収率は全国平均を下回っており、一般会計からの繰入金に依存している状況にあります。このような状況となった要因は、施設の更新による施設投資の増加、過疎地域という地域性による事業効率の低下があるとともに、料金設定が給水原価を大きく下回っていることに要因があると考えられます。このことから、今後は施設投資の抑制等による経費削減を図るとともに、適切な料金設定が必要と考えています。①収益的収支比率が大幅に増加していますが、これは地方債償還元金が大幅に減少した影響です。今後は施設統合事業で起債した償還元金がH34年をピークを迎える見込みです。⑤料金回収率が増加しているのは、合併旧町村毎に異なっていた料金体系を統一したことが原因と考えられます。⑧有収率が大幅に増加しているのは、これまで計画的に実施してきた老朽管更新工事の成果と考えます。しかし、有収率自体はまだ低めであるため、今後も引き続き計画的な老朽管更新が必要です。
老朽化の状況について
施設の老朽化は、近年実施した施設の統廃合による更新により、当分の間は問題ないと判断していますが、将来的には懸念されることであるため、計画的に更新が図れるよう施設の維持管理に努める必要があると考えています。③管路更新率が前年度と比べ減少していますが、H29は集中的に老朽管更新を実施したためです。
全体総括
施設の老朽化は、近年実施した施設の統廃合による更新により、当分の間は問題ないと判断していますが、将来的には懸念されることであるため、計画的に更新が図れるよう施設の維持管理に努める必要があると考えています。このことから、H32.4から地方公営企業法を適用し、上水道事業と経営統合を実施し、経営の効率化、適切な料金の設定を図っていく必要があると考えています。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.5億円