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岡山県美作市:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体美作市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D2行政区域内人口28,502人
現在給水人口7,608人給水区域面積3,898ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

経営状況は、収益的収支比率並びに料金回収率は全国平均を下回っており、一般会計からの繰入金に依存している状況にあります。このような状況となった要因は、施設の更新による施設投資の増加、過疎地域という地域性による事業効率の低下があるとともに、料金設定が給水原価を大きく下回っていることに要因があると考えられます。このことから、今後は施設投資の抑制等による経費削減を図るとともに、適切な料金設定が必要と考えています。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

施設の老朽化は、近年実施した施設の統廃合による更新により、当分の間は問題ないと判断していますが、将来的には懸念されることであるため、計画的に更新が図れるよう施設の維持管理に努める必要があると考えています。なお、H28で更新率が増加しているのは、大原・東粟倉地域の老朽管更新を実施したためです。

①管路更新率

全体総括

今後は、料金収入の減少、施設の稼働率の低下等が予想されます。このことから、適切な料金の設定及び上水道事業との経営統合を実施し、経営の効率化を図る必要があると考えています。27年8月に改訂版を策定済)平成28年度には、農業集落排水14施設のうち1施設の統平成28年度には、小規模集合排水処理3施設のうち1施設27年8月に改訂版を策定済)合を行った。の統合を行った。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.6億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美作市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。