事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,539人 | |
| 現在給水人口 | 19,791人 | 給水区域面積 | 6,657ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,539人 | |
| 現在給水人口 | 19,791人 | 給水区域面積 | 6,657ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.9億円
総額5.3億円
真庭市の水道事業は、隣接した合併前の旧町村で水の融通を行いながら効率的な運営を行っている。しかし、一部では起伏の激しい簡水地区を統合し、ポンプで配水池へ送水しているため、莫大な整備費用や維持費用が必要となっている。有収水量の減少や豪雨災害対応のための費用が増加したことにより、関係数値に多大な影響が及んでいた前年度に比し、当年度はほぼ平年並み、あるいはそれに近い数値を示している。(①③⑤⑥)。①収益的収支比率前年度より4ポイント増加して、111.86%となった。③流動比率前年度より43.57ポイント増加して、342.67%となった。④企業債残高対給水収益比率地理的要因により整備費が高いため、起債総額も高くなっている。当年度数値は889.74%である。⑤料金回収率当年度は、前年度より11.21ポイント増の101.17%である。⑥給水原価地理的要因により整備費が高く企業債総額は多い状況である。当年度は豪雨災害の影響があった前年度から25.47円減少の210.16円である。⑦施設利用率当年度は効果的な老朽管改良及び漏水修繕によって総配水量が減少したことにより、施設の配水能力に対する配水量に余裕ができたため、47.56%となった。⑧有収率当年度は前年度から0.97ポイント増加の83.34%である。当年度は効果的な老朽管改良及び漏水修繕によって漏水が減少したことによると考えられる。
投資効果が最大限発揮できるよう予算の範囲内で老朽管改良を優先順位により順次行っていくようにしている。①有形固定資産減価償却率平成29年に完成した西河内第2浄水場の減価償却費部分が増額となり、当年度は54.95%となっている。②管路経年化率、③管路更新率様々な事業と連携し、事業費を軽減した事業を行いながら管路の更新を行っており、経年化率は9.68%、更新率は0.57%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。