事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 45,349人 | |
| 現在給水人口 | 19,849人 | 給水区域面積 | 55,650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 45,349人 | |
| 現在給水人口 | 19,849人 | 給水区域面積 | 55,650ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.0億円
総額4.1億円
真庭市は、給水区域が東西に約30㎞、南北に約50㎞と広大なうえ、その地形の起伏が激しいことから、水道施設の統合には莫大な費用が必要となる。費用対効果を鑑み、水道施設の統合を検討、実施しているが、統合できない数多くの施設があるため、維持管理費用が多額となっている。①収益的収支比率料金収入が減少し、施設の維持修繕等にかかる経費が増加したことにより、72.91%に減少している。④企業債残高対給水収益比率起債残高の減少により1,034.83%と減少しており、今後も分析を行っていく。⑤料金回収率給水原価の上昇により、料金回収率が51.01%と低下した。⑥給水原価地理的条件により、投資経費が高価となっており、起債償還額も多いため、給水原価が平均値と比べると高い状況である。⑦施設利用率、⑧有収率老朽管の改良や漏水修繕を行っているものの、施設利用率は57.69%、有収率は70.82%に低下した。
投資効果が、最大限発揮できるよう平成28年度より、老朽管改良を優先順位により順次行っている。③管路更新率更新率は0.41%と低下したものの、計画的な老朽管改良を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。